知人に誘われて名門コースへ行ってきました。
富山県にある呉羽カントリーです。
一時期は4,000万にまで高騰した会員権も今では1/10だそうです。
株価のレベルじゃありません。
暴落した会員権とは関係なく、素晴らしいコースでした。

もちろん、グリーンやフェアウェイ、ラフまで芝はかなりイイ状態で整備されていました。

各ホール、多種多様な大木たちが迎えてくれます。
仲良くそびえ立つ「杉」
果樹園を思わせるような「柿」
綺麗に刈り込まれた「松」
赤に染まった葉も綺麗な「桜」
花の色が気になる「百日紅」
雌株か雄株なのか実を探してしまう「銀杏」
真っ赤な実をつける「あかしや」
キャディさんが大変なゴルフでしたが、歴史ある名門コースならではの雰囲気の中でゴルフを満喫。

この雰囲気は、50年の歴史と日々の整備のたまものでしょう。
紅葉が秋を感じさせてくれます。
-兼六園を思わせる茶店-締めは栗と銀杏と芋の実。主役の焼き魚が脇役に感じられてしまいます。

いやいや、たまにはこんな時間はイイもんです^^